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骨密度(骨粗鬆症)検診

骨粗しょう症は、バランスのとれた毎日の食生活や適度な運動によって予防できる生活習慣病の一種です。
老年期からの骨折などによる「寝たきり」を防止するためにも、骨の状態を確認することが大切です。女性は閉経後、骨が急速にもろくなりますので、定期的な受診をおすすめします。  



受診対象者

 (1)  一般
  DAX法:原則として20歳以上の方とします。ただし次の方はDAX法での骨密度検診を受診できません。
  1) 妊娠中またはその可能性のある方。
  2) 持続血糖測定器(CGM、FGM、リブレ)を装着したままでのX線検査全般は禁忌とされています。測定器装着者は骨密度検査を受診できませんが、ご自身で取り外した場合は検査可能です。
  3) 超音波法:原則として18歳以上の方とします。
   
 (2)  生徒
   超音波法:原則として12歳以上の方とします。(足のサイズ18cm未満の方は測定できません)

検診方法

 (1) DXA法 前腕骨橈骨遠位1/3(非利き腕)の骨密度測定を行います。
 (2) 超音波法 踵骨骨評価装置による右踵骨(かかと)の音響的骨評価測定を行います。
 
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