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定期健康診断(労働安全衛生法に基づく定期健康診断)

労働安全衛生規則第44条に基づく項目を実施します。
労働者に対して1年に一度の受診が義務づけられている健診です。

令和7年度検査項目

法定健診

受診対象者

年齢や保険証に関わらず、どなたでも受診いただけます。

健診項目

身体計測(身長、体重、BMI) 理学的検査(診察) 血圧測定
腹囲測定  視力検査 聴力検査
尿検査(蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン) 心電図検査
血液検査(脂質、肝機能、腎機能、血糖、貧血)
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胸部エックス線検査
※年に二回健診を受ける場合や、医師の判断により、胸部X線撮影を省略することができます。その場合、1,650円減額いたします。


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受診される方への注意事項

(1)尿検査
生理中の方は、検査前に検査員に申し出てください。(尿検査は実施しません)

(2)視力検査
普段の生活又は勤務状態での測定となりますので、眼鏡を使用している方は眼鏡を持参してください。(コンタクトレンズ着用中の方は、検査員に申し出てください)

(3)心電図検査
手首・足首・胸に電極を付けるので、手首・足首を出し、シャツ等は、胸を出しやすいようにズボン等から引き出しておいてください。
足首のないタイツやストッキング等は脱いでおいてください。

(4)理学的検査
医師による内科診察の際、あらかじめシャツ等は胸を出しやすいようにズボン等から引き出しておいてください。

(5)血液検査
中性脂肪検査、血糖検査等のデータに影響が出る場合がありますので、健診実施前の10時間以上は絶食してください。
採血後は、採血箇所が腫れないよう5分くらい自分の指で押さえ、決して揉んだりしないでください。

※原則として血圧の薬・心臓の薬は当日起床時に水で服用してください。
糖尿病の薬の服用やインスリンの投与は行わないでください。
また、検査当日は検査終了までは飲食・喫煙はしないでください。