トップ > 胃胸部併用検診車「しあわせ24号」が整備されました

胃部胸部併用検診車「しあわせ24号」が整備されました

公益財団法人結核予防会は、一般財団法人日本宝くじ協会助成事業の助成により胃胸部併用検診車「しあわせ24号」を整備し、結核予防会青森県支部である当法人において、令和8年2月2日に引渡・披露式を行いました。
検診車の特徴
・ 最新機器の導入により、高画質を保ちながら被ばく量を削減し、診断制度、精度管理の向上が図られる。
・受診者出入口にカメラを設置し、車内への誘導をスムーズに促す事が可能となり、より安全な受診を目指す。
・検診車1台で胸部と胃部の撮影を実施でき、省スペースで検診を実施できる。
 
 本検診車を活用することにより、結核やがんの早期発見等に務めるとともに、県民の健康増進に寄与してまいります。
   
   
 

ページのトップへ戻る