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乳がん検診のご案内


乳がん検診の申込み方法
検診申込書に必要事項を記載し、当センターまでお持ちください。(郵送、FAXでも受け付けております)

申込書書き方見本を参照の上、申込書をご記入ください。
② 希望日の2週間前までに直接お持ちくださるか、郵送またはFAXでお送り下さい。
③ 担当者より詳細をご連絡いたします。


検診申込書は、以下の方法でお受け取りできます。
・総合健診センター、または人間ドックセンターに直接訪問にてのお受け取り
・TELまたはFAXにてのお申込み→郵送、FAXにてのご送付
・ホームページ上からダウンロード→郵送、FAXにてのお申込み
 → 「健診申込書ダウンロードのご案内」




乳がん検診 日程
完全予約制・受付は13:15~13:30です。
日程により異なりますので、お申し込みの際ご確認下さい。
(※一日の実施人数に限りがございますので、お早めにご予約ください)







乳がん検診 料金(税込)

年度年齢 検査法 料金
20~39  乳腺超音波検査※1 3,240円
40歳以上  乳腺超音波検査 + マンモグラフィ 6,480円
※1 30~39歳の方でマンモグラフィ検査をご希望される場合は、先に乳腺超音波検査を行います。ここで乳房や乳腺の状態によって、マンモグラフィ検査をお断りする場合がありますので予めご了承ください。
(※料金3,240円追加となります)




乳がん検診 注意事項

次の方は、乳がん検診を受診できません。

 妊娠している方、またはその可能性のある方。
 授乳中の方。
 断乳・卒乳してから1年以内の方。
  ペースメーカー、ICD(埋込み型除細動器)、シャントチューブ、ポート等の医療器具を装着している方。
 豊胸手術を受けた方。
 乳がん手術から10年未満の方。(乳がん検診について主治医に相談することをお勧めします。)ただし、主治医の了解を得ている場合は実施できます。



お客様のご年齢によって検診方法が異なりますのでご確認ください。
ご年齢 検査方法 摘要
20~39

乳腺超音波検査

乳腺の濃度が密な若い方は、マンモグラフィ検査の能力が劣ることがありますが、乳腺超音波検査は、乳腺の濃度に影響は受けませんので若い方にも適しています。

30~39歳でマンモグラフィ検査をご希望される方は、先に乳腺超音波検査を行います。
※乳房が硬く圧迫できない状態、乳腺の密度が濃いお客様にはマンモグラフィ検査をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

40歳以上

乳腺超音波検査
マンモグラフィ

40歳以上のお客様は、乳腺超音波検査とマンモグラフィ検査の併用になります。


▼ マンモグラフィ検査
乳房のX線撮影のことをマンモグラフィと呼びます。
専用の撮影装置を使い、乳房を透明のプラスチックの板に挟んで、斜め方向と上下方向の撮影をします。がんなどの異常があると、その写真(マンモグラム)には、しこりの影や白い粒として写ります。
マンモグラフィ検査は、触っても分らない小さながんを発見するのに威力を発揮します。

ただし、マンモグラフィは乳腺の濃度に影響を受けますので、濃度が密な若い人(20~30歳代)では、閉経後の女性に比べて、がんを見つけ出す能力が劣ると言われています。
 
▼ 乳腺超音波検査
乳房に超音波をあて、内部からの反射波(エコー)を画像にして、異常があるかないかを診断します。
超音波検査は乳腺の濃度に影響を受けませんので、乳腺が密な若い人にも適していると言えます。
現在、厚生労働省が実施する「がん対策のための戦略研究」で有効性の検証が進められています。



乳がん検診の申込み・お問い合わせ


公益財団法人 青森県総合健診センター附属
あおもり人間ドックセンター
青森市佃二丁目19-12


電話 017-765-2570 FAX 017-765-2580
平日9:00~17:00土・日・祝日休み
 〔ホームページを見た、とお伝えになるとスムーズです〕


お気軽にお電話ください。


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